小鹿田焼民陶際

小鹿田焼民陶祭 小鹿田焼では、個人作家を作らないことや、出来上がった作品は、実用的な作品であり、需要に応じた作品を作り続けるなどの伝統的な方針。また、機械化をしないで伝統的な技術を守るなど、意識的に伝統を保持している。 そうしたことから国の重要無形文化財の指定を受けたと紹介されています。(小鹿田焼陶芸館)

 民陶祭では、そんな実用的な作品がたくさん展示されます。中には、「えっ、こんな価格で?」のようなものまであり、思わず、、なんてことも。普段、ショーケースの中で見る小鹿田焼の価格から見ると思わず買い求めてしまうのも無理ないかと思います。でも、後悔することはないと思います。


シャトルバス 小鹿田焼民陶祭に行くには、日田バスセンターからのシャトルバスがおすすめです。 午前9時が始発で午後2時ごろまで、所要時間は約35分で皿山の上の方に着きます。 皿山地区は、高低差のある地区で、バスは高いところに着きますから上から下に下りてくるという感じで、坂を上ることが少なくなるので、意外と楽に全部回れると思います。そして、降りてきたところに帰りのバス、おすすめです。

 車で行かれる場合は、下の方に駐車している方が多かったかもしれません。そのため坂を上る感じになりますので、ちょっと、パワーが必要ですね。

開催時期は、10月上旬の土曜日と日曜日で、平成26年は、10月11~12日。
時間は、10:00~16:00ごろまで
詳細情報は、日田市観光協会ホームページ「最新お知らせ情報」

グーグルマップで確認する場合はこちらです。(新しいタブで開きます)

小鹿田の里小鹿田の唐臼小鹿田焼の登り窯民陶祭風景