津江山系釈迦連峰山開き

津江山系釈迦連峰山開き 開催日は、毎年、4月29日(昭和の日)

 夏場は、とにかく涼しい場所で、椿ヶ鼻ハイランドパークまで、車でいけるところにある。

「蚊がいない」気温が低いことからか、蚊がいないんです。
 日田市内との温度差は5度と聞いています。このことから、椿ヶ鼻はーランドパークにあるキャンプ場やコテージに滞在しても、あの蚊に悩まされるなんてことがないのは、この上ないことですよね。その分だけ、夜は寒いからそれなりの準備が必要ということになるでしょう。

 「津江山系釈迦連峰山開き」は、標高950mの椿ヶ鼻で開催されます。
(いろいろなイベントが行われる。写真は、2012年の焼肉会場のもようです。)

 日田地域で最も標高の高い山が釈迦岳になるかと思いますが、その高さも覚えやすい、「一年の最後の日・12月31日」と小さい頃から覚えてるのですが、1,231m。椿ヶ鼻ハイランドパークからさらに登って、車で近くまでいくことができます。ただし、国有林の中を通って行く道なので、公式にOKなのかは、未確認です。新鮮な空気を味わいながら、歩いて登ることがベストかと、歩いて登る方もたくさんいます。山頂近くには、測候所があり気象観測が行われています。

 椿ヶ鼻ハイランドパークは、夏場を主に運営されている施設で、オートキャンプ場もあり、温泉施設・宿泊施設(コテージ)もあって、夏休みのレジャーには、最高の場所です。

 さすがに夏場は、予約が殺到するので早めに予約されることをおすすめします。
詳細は、椿ヶ鼻ハイランドパークホームページで。電話番号:0973-53-2358

 この地域では、早くに設置された風力発電施設があります。風車の真下までいくことができます。初めて、行った時はその大きさに圧倒されます。 また、椿ヶ鼻までの途中には、大山ダムを見ることもできます。

グーグルマップへ 椿ヶ鼻ハイランドパーク 椿ヶ鼻から日田市方向椿ヶ鼻の風車大山ダム